Twitterで人気の女子高生なRaMuちゃん、体を張った動画が注目されています

2006

Gカップバストも魅力 フォロワー15万人超える中高生の“教祖”RaMu

中高生に“教祖”と呼ばれ人気のRaMu(18)をご存じだろうか。個性的な前髪が印象的な美少女は
現在Twitterのフォロワーが15万人を超えるネット世代のアイドル。彼女のファンは“RaMu教”と呼ばれている。

「“RaMu教”って呼び名はもともとフォロワーの方がつけてくれて、ファンになることを入信するっていうんです。
女の子のファンは私みたいに髪の毛を斜めにしてくれたり、私の好きなパンダのグッズを持っています」

普通の女子高生だったRaMuを変えたのは2014年から6秒動画投稿サービス「Vine」への動画投稿だった。
口の中でクラッカーを鳴らすなど体を張った面白動画を次々アップし人気に火がついた。

「普通の女子高生が体を張ったら面白いんじゃないかと思って、ちょうどクラッカーがあったので口の中で鳴らしてみました。
Vineでは変顔の投稿も多かったし、すべり台にローションをかけて滑ったり、タバスコを飲んだり。目立ちたかったんです。
テレビよりもネットやSNSの方が女子高生や若者受けがいい。当時は本気で芸能界を目指していたわけじゃないんですけど、あわよくば人気が出てテレビに出られたらなとは思ってました」

人気は日本だけにとどまらず、現在ではVineの投稿へのコメントが外国人だけで埋まることもある。
RaMu自身も海外とつながれるSNSの醍醐味を楽しんでいる。

ネットを通して人気が高まったことが芸能界で噂になり、現在は芸能事務所に所属。
アイドルグループ「KissBeeZERO」のメンバーとしても活動する。ネットで人気となったRaMuだがYouTuber的なネットの有名人が目標ではなく、目指すはテレビ。

「バラエティー番組に出たいんです。もともと芸人さんが好きで、中学生のころはライセンスやチーモンチョーチュウの劇場ライブに行ってました。
バラエティーに出たらダチョウ倶楽部さんみたいに体を張りたい。普通の女の子じゃないぞというところを見せたい」

Vine動画の内容を見るとやんちゃな女子高生に見えるが、取材をしてみると受け答えはしっかりしており、落ち着いている。イメージと違ったと伝えると「よくそう言われます」と笑う。

RaMuのアイドルとしての魅力の一つが148センチながらGカップのバスト。スリーサイズはB90・W58・H80。古い言葉でいえばトランジスタグラマーだ。

「去年湘南に家族で行って『赤髪で目立ってたし、水着着てたし、夏だからいいか』と写真をTwitterにアップしたら1万リツイート超えました。
“この子、こんな体なのに”っていうギャップで拡散したみたいです。
2ちゃんには『奇形』とか書かれて、ちょっと傷つきましたけど(笑い)」

22日には初のDVD「初めてのRaMuずっきゅん」をリリースする。バストの魅力が発揮されるビキニ、キュートなメイド服、レオタードなどさまざまな衣装を着た。

「海で水を掛け合ったり、特攻服を着て決闘したり、設定がいろいろあって楽しい。(『うる星やつら』の)ラムちゃんの格好はテンションが上がりました。
水着への抵抗はまるでないんですけど、セリフを言うほうが恥ずかしかった。アイドル的な、キャハキャハしてぶりっ子するのは苦手なんです」

つづき

http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/528278/

以下、ツイート




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